新作・2人対応

みんなでお絵かきですよ!は2人で遊べる?人数・付属品と30分の条件

公式の人数は2〜6人、プレイ時間は10〜30分、対象年齢は7歳以上。基本となる商品なので、別のボードゲームを買い足す前提の拡張ではありません。1問の60秒と、説明・準備を含む予定全体は分けて考えましょう。

実物の使用・プレイによるレビューではありません。確認できた公式仕様と、その条件に基づく編集上の判断をまとめています。

『どさんこワイド179 みんなでお絵かきですよ!』のパッケージ。2〜6人・7歳以上。
『どさんこワイド179 みんなでお絵かきですよ!』のパッケージ。2〜6人・7歳以上。写真提供:ClaGla(公式メディアキット)。商品:STV × ClaGla。権利は各権利者に帰属。 出典・商品情報

最初に確認する仕様と必要なもの

人数2〜6人(2人専用ではありません)
時間の目安10〜30分。初回説明・準備・片付けの所要時間は未確認
対象年齢7歳以上
必要なセットこの商品1箱。別の基本ゲームを要する拡張ではない
お題テレビ出題248問+ビギナー向け248問=496問。お題カードは31枚
付属品ホワイトボード1枚、スマホボード6枚、お題カード31枚、プレイヤーカード6枚、8面サイコロ1個、砂時計1個、ペン6本、説明書1部
価格4,400円(税込、確認時の公式表示。送料などは販売先で確認)
箱のサイズ・重さ200×160×27mm、366g(メーカー表示)
一般発売日2026年10月7日。公式LINE会員向け先行販売は同年9月29日との発表
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60秒で描く1問と、10〜30分のゲーム全体を分ける

お題を絵にして、ほかの人に当ててもらうゲームです。公式が示す1問の制限は60秒。対して、商品欄の10〜30分はプレイ時間の目安です。60秒だけで1ゲームが終わる商品として選ぶと、想定がずれてしまいます。

元になったテレビ番組を知らない人も遊べるとメーカーは案内しています。番組知識より『描いて、当てる』仕組みを重視して、短いルールから選ぶ候補にしました。絵を描くことや制限時間が苦手な人まで楽しめると、実プレイなしに保証するものではありません。

ホワイトボードへ描いて伝える遊びの公式写真。実際に当サイトが遊んだ記録ではありません。
ホワイトボードへ描いて伝える遊びの公式写真。実際に当サイトが遊んだ記録ではありません。写真提供:ClaGla(公式メディアキット)。商品:STV × ClaGla。権利は各権利者に帰属。 出典・商品情報
コロ

絵で伝える仕組みは、言葉の質問に答えるゲームとは違う入口になるね。ボードとペンがそろう点も気になる。

スナ

その一方で、60秒で描くのが落ち着かない人もいるよ。参加する人が、描く役と当てる役の遊びを選びたいか先に相談しよう。

496問入りでも、お題カードが496枚あるわけではない

収録されるのは、実際にテレビで出された248問と、ビギナー向け248問の計496問です。内容物にあるお題カードは31枚。問題の数と、物理的なカードの枚数は別の数字として読むと、届いた箱の内容を把握しやすくなります。

メーカーはビギナー向けの問題も収録していると説明しています。ただし、個々の子どもの読みやすさ、題材へのなじみ、描きやすさを当サイトでは試していません。7歳以上の表記に合う場合も、公式の問題例を見て参加者が言葉を理解できそうか確かめてください。

お題カードは31枚。テレビ出題とビギナー向けを合わせて496問を収録。
お題カードは31枚。テレビ出題とビギナー向けを合わせて496問を収録。写真提供:ClaGla(公式メディアキット)。商品:STV × ClaGla。権利は各権利者に帰属。 出典・商品情報

必要な道具を1箱に収録。スマホボードは6枚の付属品

付属するホワイトボードは1枚、ペンは6本、砂時計は1個。プレイヤーカードやサイコロも含まれます。別売の基本ゲームが必要な『新たなる救済』のような拡張と違い、まずこの商品の内容物をそろえて始める構成です。

『スマホボード6枚』は、写真にあるスマートフォンの形をした付属ボードを指します。スマートフォン端末6台が付いてくるという意味ではありません。公式ページにはルール説明や60秒タイマーの動画もあります。動画を使う場合の再生端末・通信環境は各自で確認し、動画の再生をゲーム購入の必須条件とは扱いません。

ホワイトボード、スマホボード、ペンなどを収録したセット内容の公式写真。
ホワイトボード、スマホボード、ペンなどを収録したセット内容の公式写真。写真提供:ClaGla(公式メディアキット)。商品:STV × ClaGla。権利は各権利者に帰属。 出典・商品情報
コロ

写真の小さなスマホ形ボード、描いて見せる道具としてまとまっているのが印象的だね。

スナ

商品欄は『6枚』だよ。電子機器の数と取り違えず、ボードやペンを広げられる場所も用意しておきたいね。

2人・家族・短い集まりで、確認する条件は違う

2人で遊ぶなら公式の人数条件に入ります。ただし、2人のときの面白さや、人数によるバランスを当サイトが検証したわけではありません。人数別の進め方は同梱説明書や公式ページのルール案内で確認してください。

30分だけ空いている集まりでは、上限30分に加えて箱の準備、遊び方の共有、片付けの余裕が必要です。初めて開く日の予定を、プレイ時間の上限だけで埋めないようにしましょう。描画面やお題を参加者が見やすい配置にできるかも、箱の小ささとは別に考えます。

集まる条件選ぶ前に確認すること
2人だけ2〜6人の範囲内。人数別の遊び方は説明書へ
7歳以上を含む家族お題の言葉を理解できるか、制限時間が合うか
30分だけの空き時間10〜30分はプレイ目安。準備・説明・片付けの余裕も必要
6人を超える集まり公式の最大6人を超えるため、この1箱の標準条件には合わない

10月7日の一般発売と、以前の先行販売を取り違えない

8月1日の発売発表では、一般発売は2026年10月7日、公式LINE会員向けの先行販売は9月29日と案内されました。この記事の確認日は10月17日です。先行販売のための会員条件を、一般発売後にもすべての販売先で必要な条件として引き継がないようにします。

現在の注文可否、送料、発送日までは保証していません。遊ぶ日が決まっている場合は、正式な商品名とJANを照合したうえで、購入先の配送条件を確認してください。必要なものの確認には、スマホ形ボードも含めた公式の内容物写真を使えます。

付属のスマホボードを手に持った公式写真。スマートフォン端末が付く商品ではありません。
付属のスマホボードを手に持った公式写真。スマートフォン端末が付く商品ではありません。写真提供:ClaGla(公式メディアキット)。商品:STV × ClaGla。権利は各権利者に帰属。 出典・商品情報

向く用途と、合わない条件

こんな条件なら候補に

2〜6人で、7歳以上を対象に、絵を描いて当てる短時間のゲームを探す人。必要な道具を1箱にまとめたい人。

別の商品も比べたい条件

1人用、7人以上、描くことや時間制限を避けたい集まり。初回説明まで含めて必ず30分以内に収めたい条件。

実プレイ、人数別のバランス、お題の体感難度、ペン等の耐久性、動画の実視聴、現在の在庫・送料・到着日は未確認です。初心者向けの区分は公開ルールとビギナー問題の収録に基づく編集判断です。

公式で商品と現在の条件を確認 →

通常の公式リンクです。広告・アフィリエイトリンクは掲載していません。

参照した公式情報

確認日:2026年10月17日。販売条件は変更されることがあります。素材の用途・出典は情報と画像の扱いに記載しています。

本文のコロとスナは、説明用のオリジナルキャラクターです。発言は公開資料に基づく説明・編集上の感想で、実在の専門家や購入者の体験ではありません。

条件の違う商品も比べる

4人の歴史人物が登場する『超拡大!どアップかるた』。
2026年11月16日 発売予定

超拡大!どアップかるた〜顔から入る日本史〜

人物は4人。エピソードを聞いて札を選ぶ、3〜7人用のかるた。

『どっちーな』のパッケージ。150枚のカードと説明書を収録。
2024年11月16日 発売

どっちーな

YES/NOの答えの行き先を予想。2人から遊べる、会話中心のゲーム。

『新たなる救済』は『教祖爆誕』の拡張セット。基本セットが別途必要。
2025年11月22日 発売

教祖爆誕 拡張セット ─新たなる救済─

神託カードを100枚追加。遊ぶには『教祖爆誕』の基本セットが必要。

ヒューマナイレーサーズの箱。公式の対象は2〜4人・7歳以上。
2025年10月23日 発売

ヒューマナイレーサーズ

人間のマシンを見抜く親と、AIの動きに紛れてゴールを狙う子。2〜4人で遊ぶ心理戦レース。

海底探険 深版のパッケージ。2〜6人・8歳以上で、この箱だけで遊ぶ商品。
2024年制作・発売案内の商品

海底探険 深版

財宝を集めながら、空気が尽きる前に潜水艦へ戻るゲーム。深版は旧版なしで遊べ、従来ルール用のダイスも付属。

コンプレスのカード・箱・木製コマを使うメーカー公式写真。実プレイレビューの写真ではありません。
2026年5月29日 一般販売開始

コンプレス

0と1の並びを8枚の手札で記録するゲーム。1〜7人・約20分で、色・向き・重ね方をどう使うか自分で考える。

ノッケテックのメーカー公式プレイ例。木製ドローンを2人で支える様子。
2025年秋の発売案内/現行商品を確認

ノッケテック

2人が指1本ずつで木製ドローンを運び、ほかの参加者は運べる量を予想。公式対応は3〜6人で、2人用ではない。

人数・時間・基本セットで選ぶ、ボードゲーム購入前の確認順 →